光変調器

開放特許情報番号
L2017001027
開放特許情報登録日
2017/7/5
最新更新日
2017/7/5

基本情報

出願番号 特願2015-211127
出願日 2015/10/27
出願人 学校法人早稲田大学
公開番号 特開2017-083626
公開日 2017/5/18
発明の名称 光変調器
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 光変調器
目的 一つの電気信号入力で、光信号を所望の応答特性で変調出力することが可能な光変調器を提供する。
効果 一つの電気信号が入力する一つの信号電極に対して、その信号電極と接地電極との間に、光入力部で分波された二つ以上の導波路を配置し、各導波路で所望の変調深さを有する被変調光を生成して、それらを光出力部で合波干渉させることで、光電場の振幅領域で所望の変調曲線を得ることができる。そのため、例えば、信号電極の長さを個々に調節せずに、一つの電気信号を入力するだけで、光信号を所望の応答特性で変調出力する光変調器を提供できる。
技術概要
光信号を分岐する複数の分波器と、前記複数の分波器で分岐した光信号を合成する複数の合波器と、各々が間隔を隔てて配置され、前記複数の分波器から前記複数の合波器に光信号を導く複数の導波路と、を備え、信号電極と接地電極との間に入力電圧信号を印加することで、光信号を変調して出力する光変調器において、少なくとも二つ以上の前記導波路を、前記信号電極と前記接地電極との間に配置したことを特徴とする。ここで、前記信号電極と前記接地電極との間に配置とは、デバイス断面においては電界が誘起される領域を指し、断面図における位置的な意味での前記信号電極と前記接地電極の間に限定されず、光導波路が該信号電極あるいは該接地電極と接していても良いし、光導波路の一部あるいは全部が該信号電極あるいは該接地電極と重なっていても良い。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 本件は、『早稲田大学技術シーズ集(問合NO.1735)』に掲載されている案件です。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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