パケット伝送装置およびそのプログラム

開放特許情報番号
L2017001022
開放特許情報登録日
2017/7/5
最新更新日
2017/7/5

基本情報

出願番号 特願2013-040257
出願日 2013/3/1
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2014-170988
公開日 2014/9/18
登録番号 特許第6101114号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 パケット伝送装置およびそのプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 パケット通信によってデータを伝送するパケット伝送装置およびそのプログラム
目的 複数のコネクション(フロー)でパケットを伝送する際に、1つのフローあたりの伝送帯域を拡張することができ、かつ、リアルタイム性の高いパケットを優先的に伝送することが可能なパケット伝送装置およびそのプログラムを提供する。
効果 パケットのフローの優先度に応じて、リアルタイム性の高いパケットを優先して伝送することができる。
物理回線の帯域に限定されることなく、複数の経路によって構成される複数の回線を集約した帯域まで、使用する帯域を拡張して、優先度の高いパケットの遅延や損失を防止することができる。
経路を有効に活用して、優先度の高いパケットの遅延や損失を防止することができる。
技術概要
ネットワーク上の複数の経路で接続された送信側のパケット伝送装置と受信側のパケット伝送装置とを経由して、送信装置から受信装置にパケットを伝送するパケット伝送システムにおける前記送信側のパケット伝送装置であって、前記複数の経路に対応してパケットを送受信する複数の通信制御手段と、前記経路ごとの伝送状態である経路状態を記憶する経路状態記憶手段と、当該送信側のパケット伝送装置から前記受信側のパケット伝送装置までの予め定めた経路ごとに、前記通信制御手段を介して出力されるパケットの送信時刻およびパケット長を送信状況として計測する出力計測手段と、 この出力計測手段で計測された送信状況に基づいて、経路ごとの送信帯域を計算し、前記経路状態記憶手段に記憶されている経路状態を更新する送信側経路状態更新手段と、前記受信側のパケット伝送装置において計測された受信帯域を、前記通信制御手段を介して取得し、前記経路状態を更新する受信側経路状態更新手段と、を備え、前記パケット振分手段は、前記経路状態記憶手段に記憶されている経路状態に基づいて、前記パケットを振り分けることを特徴とするパケット伝送装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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