読みがな割当装置およびプログラム

開放特許情報番号
L2017001021
開放特許情報登録日
2017/7/5
最新更新日
2017/7/5

基本情報

出願番号 特願2013-033200
出願日 2013/2/22
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2014-164403
公開日 2014/9/8
登録番号 特許第6043651号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 読みがな割当装置およびプログラム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 読みがな割当装置およびそのコンピュータープログラム
目的 予め作製した辞書データのみに頼らず、未知の単語、未知の読み方などが含まれていても、文字ごとの読みがなの割り当てを精度良く行うことのできる読みがな割当装置およびそのプログラムを提供する。
効果 未知の単語や未知の読み方が含まれていても、予め準備した辞書データに頼らずに、対象の文字列に含まれる文字(漢字等)ごとに、読みがなを自動的に割り当てることが可能となる。
技術概要
対象文字列に含まれる文字と読みがなとの間の対応関係において未対応な箇所を、未対応解消部が解消する。未対応解消部は、(A)対象文字列内の未対応箇所と読みがなの文字列内の未対応箇所との位置が一致する場合には、当該未対応箇所同士を対応付け、(B)読みがなの文字列内の未対応箇所の位置に一致する対象文字列内の未対応箇所がない場合には、対象文字列内の文字との対応関係の尤度が低い側に読みがなを移し、(C)対象文字列内の未対応箇所の位置に一致する前記読みがなの文字列内の未対応箇所がない場合には、前後のいずれか一方であって、読みがなの文字列内の文字との対応関係の尤度が低い側に対応付いている読みがなを、当該未対応箇所に対応付ける。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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