金属担持材料、金属担持材料の製造方法及び触媒の製造方法

開放特許情報番号
L2017000992
開放特許情報登録日
2017/6/28
最新更新日
2017/6/28

基本情報

出願番号 特願2014-115035
出願日 2014/6/3
出願人 国立大学法人九州工業大学
公開番号 特開2015-229123
公開日 2015/12/21
発明の名称 金属担持材料、金属担持材料の製造方法及び触媒の製造方法
技術分野 機械・加工
機能 材料・素材の製造
適用製品 金属担持材料及び触媒の製造方法
目的 支持体表面に金属原子を分散して析出させた、触媒等として好適に用いることができる金属担持材料及びこの製造方法を提供する。
効果 第1の発明に係る金属担持材料は、支持体表面に金属原子が分散して析出しており、触媒等として好適に用いることができる。第2の発明に係る金属担持材料の製造方法又は第3の発明に係る触媒の製造方法によれば、支持体表面に金属原子を分散して析出させることができる。
技術概要
金属担持材料10は、導電性を有する支持体11と、支持体11の表面に形成され、還元反応により分散して析出した金属原子13を含む金属層12とを有する。金属担持材料10の製造方法は、金属イオンと、金属イオンに配位結合する非環状の配位結合部位14aを有する配位化合物14との金属錯体を含む溶液を調整する工程、及び溶液と導電性を有する支持体11とを接触させた状態で金属イオンの還元反応を行うことにより、支持体11表面に金属原子13を分散して析出させる工程を有する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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