育種育苗用固化培土

開放特許情報番号
L2017000991
開放特許情報登録日
2017/6/28
最新更新日
2017/6/28

基本情報

出願番号 特願2014-139564
出願日 2014/7/7
出願人 国立大学法人九州工業大学
公開番号 特開2016-015903
公開日 2016/2/1
発明の名称 育種育苗用固化培土
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 植物育種育苗用固化培土
目的 機械による半自動もしくは全自動にて用いることができる十分な固化強度と、種苗の発芽と成長を妨げない生物的不活性さと圃場環境の保全に資する生分解性を有する植替えの必要のない直植え可能な固化培土を提供する。
効果 天然の植物由来成分であるタマリンド由来の水溶性高分子と培土、さらにバイオマス粉末から作製されているため、直植え可能であり、植替え・回収・廃棄処理の手間がかからない省力的な植え付け作業が実現できる。
バイオマス粉末を配合した場合、培土中に空間が形成されやすくなり、根の生育を促進し、根鉢形成を容易にすることができる。ひいては育種育苗作業を効率的に行うことができる。
技術概要
育種育苗用固化培土は、タマリンド由来の水溶性高分子(タマリンドガムともいう)と培土の配合比が1:99〜30:70重量比であり、これに加えて、タマリンド由来の水溶性高分子と培土の混合物100重量部に対して、バイオマス粉末を0.3〜20重量部で配合することで苗の生育を阻害せずに根鉢を保持して直植えを可能とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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