生体情報の突発信号処理装置及び生体情報の突発信号処理方法

開放特許情報番号
L2017000986
開放特許情報登録日
2017/6/28
最新更新日
2017/6/28

基本情報

出願番号 特願2015-059287
出願日 2015/3/23
出願人 国立大学法人九州工業大学
公開番号 特開2016-174873
公開日 2016/10/6
発明の名称 生体情報の突発信号処理装置及び生体情報の突発信号処理方法
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 検査・検出
適用製品 生体情報の突発信号処理装置及び生体情報の突発信号処理方法
目的 自動車の運転中等に突発的な大振動が生じた場合にも、突発信号の影響を受けることなく、生体情報の検知機能が適切に作動するようにした生体情報の突発信号処理装置および突発信号処理方法を提供する。
効果 本発明の生体情報の突発信号処理装置及び突発信号処理方法によれば、自動車の運転中等に突発的な大振動が生じた場合にも、突発信号の影響を受けることなく、生体情報を適切に検出することが可能となる。
技術概要
周期的な生体情報が入力される可変型遅延器と、前記可変型遅延器の入力信号のピーク値を検出する第1のピーク検出器と、前記可変型遅延器の出力信号のピーク値を検出する第2のピーク検出器と、前記第1のピーク検出器の出力と前記第2のピーク検出器の出力を減算する減算器と、前記減算器の出力を第1の閾値と比較することにより、前記減算器の出力が前記第1の閾値より大きいときは正の出力を、前記減算器の出力が前記第1の閾値より小さいときは負の出力を出力する第1の比較器と、前記第1のピーク検出器の出力に基づいてクロック信号を生成するクロック生成器と、前記第1の比較器の出力が正出力のときはデクリメントし、前記第1の比較器の出力が負出力のときはインクリメントし、前記クロック生成器からのクロックにより、その出力を前記可変型遅延器に供給するアップダウンカウンタと、前記減算器の出力をプラスとマイナスの第2の閾値と比較し、前記減算器の出力の絶対値が前記第2の閾値の絶対値を超えたとき、出力信号を発生する第2の比較器と、前記可変型遅延器に接続され、前記第2の比較器の出力により利得が制御される増幅器を、備える、生体情報の突発信号処理装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT