撮像制振装置

開放特許情報番号
L2017000974
開放特許情報登録日
2017/6/22
最新更新日
2017/6/22

基本情報

出願番号 特願2013-013349
出願日 2013/1/28
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2014-146918
公開日 2014/8/14
登録番号 特許第6031366号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 撮像制振装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、免振・制振
適用製品 撮像制振装置
目的 映像の圧縮符号化効率を改善して、画質の向上やビットレートの増加の抑制等を実現するとともに、演出上の理由等で意図された被写体像の動揺までをも過剰に相殺してしまうことを防止する撮像制振装置を提供する。
効果 映像の圧縮符号化を行う際の動き補償予測処理後の予測処理残差を抑制することができる。
画質の向上やビットレートの増加の抑制等を実現することができる。
演出上の理由等で意図された被写体像の動揺までをも過剰に相殺してしまうことを防止することができる。
技術概要
映像を撮影する撮像素子と、被写界に対する前記撮像素子の光学的な位置の変位を発生させるための変位部と、前記変位部を制御する制御部とを有し、前記制御部は、前記変位を発生させなかった場合に生じる結像の動きベクトルの推定値を推定動きベクトルとし、撮像時刻の異なる2つのフレーム間の前記撮像素子上の前記結像の移動量をマッチングして、前記撮像素子を構成する画素の単位格子領域のサイズより細かい精度で当該推定動きベクトルを算出する変位量推定部と、前記変位を発生させた結果得られる結像の動きベクトルを変位結果ベクトルとし、前記変位量推定部によって算出された前記推定動きベクトルから、当該変位結果ベクトルの値が隣接する2つの前記画素の中心点同士を結ぶことによって得られるベクトル値集合の中のいずれかのベクトル値もしくはゼロベクトル値と一致する値となる変位制御量を算出し、当該変位制御量を前記変位部に出力する変位制御部とを備えることを特徴とする撮像制振装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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