符号化装置およびそのプログラム、復号装置およびそのプログラム、ならびに、映像処理システム

開放特許情報番号
L2017000957
開放特許情報登録日
2017/6/21
最新更新日
2017/6/21

基本情報

出願番号 特願2012-275844
出願日 2012/12/18
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2014-120998
公開日 2014/6/30
登録番号 特許第6101069号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 符号化装置およびそのプログラム、復号装置およびそのプログラム、ならびに、映像処理システム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 映像を符号化圧縮する装置
目的 入力映像の色ベクトルの時間相関を考慮して色変換を行うことで、符号化効率の改善を図ることが可能な技術を提供する。
効果 映像の色味や時間相関を考慮した情報配分を行うことができるので、符号化効率を向上することができる。
広範な種類の絵柄に対して、符号化効率を向上することができる。
記載の発明によれば、符号化側において、復号側での出力映像の画質を、符号化側への入力映像に対して劣化が少なくなるように制御することができる。
画質の劣化を抑制した出力映像が得られる。
技術概要
入力映像の画素値ベクトルを第一変換し、さらに、圧縮符号化してビットストリームとして伝送する符号化装置と、伝送された前記ビットストリームから前記画素値ベクトルを復号し、さらに、前記画素値ベクトルを第二変換して、出力映像とする復号装置と、を備えた映像処理システムにおける前記符号化装置であって、
入力映像の複数フレームの画素値ベクトルを画素位置ごとにパラメータによって前記第一変換する第一変換手段と、
前記第一変換手段による前記第一変換後の前記複数フレームの画素値ベクトルをフレーム単位でそれぞれ符号化して前記ビットストリームを生成する複数の映像符号化手段と、
前記入力映像の前記複数フレーム間の相関を解析し、その解析結果に応じて前記複数の映像符号化手段のうちの一つ以上による符号化処理と、前記第一変換手段における前記第一変換と、前記復号装置における前記第二変換を制御するパラメータをそれぞれ求める映像解析手段と、を備えることを特徴とする符号化装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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