画素周辺記録型撮像素子

開放特許情報番号
L2017000954
開放特許情報登録日
2017/6/21
最新更新日
2017/6/21

基本情報

出願番号 特願2012-271097
出願日 2012/12/12
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2014-116879
公開日 2014/6/26
登録番号 特許第6118094号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 画素周辺記録型撮像素子
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 画素周辺記録型撮像素子
目的 縦縞状のノイズを抑制できるだけでなく、撮影速度をさらに向上することができる画素周辺記録型撮像素子を提供する。
効果 縦縞状のノイズを抑制できるだけでなく、撮影速度をさらに向上することができる画素周辺記録型撮像素子を提供することができる。
技術概要
X方向およびY方向にマトリクスに配置された複数の受光素子、各受光素子に直結され、受光信号を記録する複数のメモリおよび前記メモリに記録された受光信号を読み出す読み出し回路を含む画素領域を有し、撮像時の動作が外部駆動回路から供給される駆動信号により制御される画素周辺記録型の撮像素子であって、
前記画素領域をX方向もしくはY方向またはX方向およびY方向に分割した副画素領域ごとにY方向の一端部に前記駆動信号を入力するためのボンディングパッドを有し、
前記ボンディングパッドから前記副画素領域内に含まれる前記複数の受光素子、前記複数のメモリおよび前記読み出し回路に前記駆動信号を供給するための配線である駆動信号配線の前記ボンディングパッドから前記副画素領域のY方向他端の前記複数の受光素子、前記複数のメモリおよび前記読み出し回路までの長さが等しい撮像素子。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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