金属ガラス成形体の製造方法

開放特許情報番号
L2017000932
開放特許情報登録日
2017/6/21
最新更新日
2017/6/21

基本情報

出願番号 特願2011-079158
出願日 2011/3/31
出願人 地方独立行政法人大阪府立産業技術総合研究所
公開番号 特開2012-214826
公開日 2012/11/8
登録番号 特許第5760222号
特許権者 地方独立行政法人大阪府立産業技術総合研究所
発明の名称 金属ガラス成形体の製造方法
技術分野 機械・加工、金属材料
機能 機械・部品の製造
適用製品 金属ガラス成形体の製造方法
目的 所望の大きさや形状を有する金属ガラス成形体を容易に製造可能であるとともに、低コストかつ効率よく金属ガラス成形体を製造することが可能な金属ガラス成形体の製造方法を提供する。
効果 高価な金属ガラス粉末を用意する必要がないので、低コストかつ効率よく、所望の大きさや形状を有する金属ガラス成形体を製造することができる。また、材料粉末中の元素粉末の種類や配合を自由に変えることにより、金属ガラスを利用する分野に応じて、金属ガラス成形体を多種多様に選択して製造することができる。
技術概要
金属ガラスを構成する複数種の元素粉末が混合された材料粉末を敷き詰めて材料粉末層を形成する粉末層形成工程と、
前記材料粉末層の所定領域にレーザ光または電子ビームを照射し、照射部分の材料粉末を溶融固化させることで、材料粉末からブロック体を造形するブロック体造形工程と、を備え、
前記ブロック体造形工程においては、レーザ光または電子ビームを前記材料粉末層に照射した後、レーザ光または電子ビームの走査速度をより速く設定して、走査速度の速いレーザ光または電子ビームを前記材料粉末層に照射し、
前記粉末層形成工程による前記材料粉末層の形成と、前記ブロック体造形工程による前記ブロック体の造形とを繰り返すことにより、複数の前記ブロック体が積層一体化された金属ガラス成形体を製造する金属ガラス成形体の製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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