喘息の診断用マイクロRNA

開放特許情報番号
L2017000915
開放特許情報登録日
2017/6/14
最新更新日
2017/6/14

基本情報

出願番号 特願2015-162356
出願日 2015/8/20
出願人 国立大学法人 千葉大学
公開番号 特開2017-038553
公開日 2017/2/23
発明の名称 喘息の診断用マイクロRNA
技術分野 食品・バイオ、情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 喘息を診断するためのデータを収集する方法や喘息の診断用キット
目的 アトピー性皮膚炎を併発した場合でも、喘息の有無や喘息の重症度を精度よく診断できる診断マーカーの提供。
効果 アトピー性皮膚炎を併発した場合でも、小児気管支喘息等の喘息の有無や、喘息の重症度、軽症の喘息を精度よく診断できる。
喘息の早期発見に必要な定期健診等の喘息の検診者の増加が期待される。
喘息の重症度をより正確に分類し、効果的な喘息治療が可能となる。
QOL(Quality of Life)の向上や医療費削減等の効果が期待される。
喘息炎診断用マイクロRNAが制御する遺伝子の発現を解明することにより、喘息の病態を反映したエンドタイプを明らかにし、より有効な喘息の個別治療法の開発につながることが期待される。
技術概要
血清等の生体試料中の特定のマイクロRNA、例えばhsa-miR-185-5p(特定のヌクレオチド配列からなるRNA)や、hsa-miR-486-5p(特定のヌクレオチド配列からなるRNA)や、hsa-miR-144-5p(配特定のヌクレオチド配列からなるRNA)を、喘息の診断マーカーとして用いる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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