光学活性ピロリジン触媒及びこれを用いた方法

開放特許情報番号
L2017000913
開放特許情報登録日
2017/6/14
最新更新日
2017/6/14

基本情報

出願番号 特願2015-234304
出願日 2015/11/30
出願人 国立大学法人 千葉大学
公開番号 特開2017-047408
公開日 2017/3/9
発明の名称 光学活性ピロリジン触媒及びこれを用いた方法
技術分野 機械・加工、有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 光学活性ピロリジン触媒及びこれを用いた方法
目的 エナミン部位との反応点が遠い反応にも不斉誘導を起こしやすく、触媒分子自体の汎用性の高い光学活性ピロリジン触媒及びこれを用いた反応の提供。
効果 光学活性ピロリジン骨格にタ−ン構造を有するアントラニル酸骨格を導入し、プロリン由来のカルボニル基をsp3炭素に変換することで触媒分子の柔軟性を持たせることができる。
立体選択的分子変換にも適用することができる。
高いジアステレオ及びエナンチオ選択性で目的の化合物を得ることができる。
人工ペプチド触媒としての展開が期待できる。
エナミン部位との反応点が遠い反応にも不斉誘導を起こしやすく、触媒分子自体の汎用性の高い光学活性ピロリジン触媒及びこれを用いた反応を提供することができる。
技術概要
 
式(1)で示される光学活性ピロリジン触媒。不飽和カルボニル化合物と求核剤を式(1)で示される光学活性ピロリジン触媒の存在下で反応させて、エナミン部位との遠い場合も不斉誘導を起させる方法。
(R1は−OH又はアミノ基;R2はH、アルキル基又はヘテロ原子;R3はスルホニル基)
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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