胃癌治療剤及び標的遺伝子導入法

開放特許情報番号
L2017000912
開放特許情報登録日
2017/6/14
最新更新日
2017/6/14

基本情報

出願番号 特願2015-137341
出願日 2015/7/8
出願人 国立大学法人 千葉大学
公開番号 特開2017-019736
公開日 2017/1/26
発明の名称 胃癌治療剤及び標的遺伝子導入法
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 胃癌治療剤及び標的遺伝子導入法
目的 従来の胃癌の治療方法とは異なり、frizzled-2及び/又はFrizzled-2の発現及び/又は機能を抑制する作用を有する化合物を効率的かつ特異的に胃癌細胞に導入する方法を提供すること。
効果 本発明の胃癌治療剤は、Frizzled-2の発現及び/又は機能を抑制する作用を有する化合物であるshRNAを効率的かつ特異的に胃癌細胞に導入でき、さらに、胃癌細胞の増殖を抑えることができるので、優れた治療剤である。
本発明によれば、新規な胃癌治療剤を提供することができる。
技術概要
frizzled-2及び/又はFrizzled-2の発現及び/又は機能を抑制する作用を有する化合物を、超音波照射及びマイクロバブルを形成する造影剤を使用して胃癌細胞に導入すれば、該化合物は効率的かつ特異的に胃癌細胞に導入できることを確認して、本発明を完成した。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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