STL/TTL回線用送信システム、STL/TTL回線用送信装置、TS再多重装置、付加情報挿入制御装置及びSTL/TTL回線用受信装置

開放特許情報番号
L2017000903
開放特許情報登録日
2017/6/8
最新更新日
2017/6/8

基本情報

出願番号 特願2012-252861
出願日 2012/11/19
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2014-103476
公開日 2014/6/5
登録番号 特許第6055284号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 STL/TTL回線用送信システム、STL/TTL回線用送信装置、TS再多重装置、付加情報挿入制御装置及びSTL/TTL回線用受信装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 STL/TTL回線用送信システム、STL/TTL回線用送信装置、TS再多重装置、付加情報挿入制御装置及びSTL/TTL回線用受信装置
目的 複数種のセグメント形式の放送TSについて所定のセグメント数以下で任意に連結し合成した連結合成TSを付加情報とともに効率よくSTL/TTL回線にて送信するSTL/TTL回線用送信システム、STL/TTL回線用送信装置、TS再多重装置、付加情報挿入制御装置及びSTL/TTL回線用受信装置を提供する。
効果 複数種のセグメント形式の放送TSについて、所定の伝送速度(例えば32.51Mbps(=512/63×4Mbps))以下で連結合成TSを構成することができる。
地上デジタルテレビジョン放送と同様のSTL/TTL回線を利用することができるようになる。
放送TSの伝送に係る圧縮・伸長に起因する遅延を最小化することができる。
技術概要
複数種のセグメント形式の放送TSについて所定のセグメント数以下で任意に連結し合成した連結合成TSをSTL/TTL回線にて送信するSTL/TTL回線用送信装置であって、該放送TSの伝送パラメータに応じて予め定められたTSPカウンタ値のヌルパケットを削除することにより当該放送TSについてデータ圧縮を施して圧縮放送TSを生成し、当該データ圧縮を施した後に前記第2付加情報を多重するデータ圧縮・付加情報多重手段と、前記圧縮放送TSと、当該複数種のセグメント形式の放送TSのうち当該データ圧縮を施していない放送TSとを連結し、前記第3付加情報を付与した連結合成TSを生成する合成手段と、 前記連結合成TSに対して予め定められた伝送路符号化を施してSTL/TTL回線にて外部に送信する送信手段とを備え、当該削除する前記予め定められたTSPカウンタ値のヌルパケットは、前記伝送パラメータに応じて前記放送TSの遅延量が最小となるように予め定められていることを特徴とするSTL/TTL回線用送信装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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