受信装置及びプログラム

開放特許情報番号
L2017000898
開放特許情報登録日
2017/6/8
最新更新日
2017/6/8

基本情報

出願番号 特願2012-237873
出願日 2012/10/29
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2014-090245
公開日 2014/5/15
登録番号 特許第6029417号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 受信装置及びプログラム
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 受信装置及びそのプログラム
目的 シンボル長、パイロット信号の配置、及びパイロット信号の符号系列が等しく、データ信号が異なる複数のOFDM信号間の同一チャンネル干渉による、誤り訂正符号の復号精度の低下を抑制することが可能なOFDM信号の受信装置及びプログラムを提供する。
効果 シンボル長、パイロット信号の配置、及びパイロット信号の符号系列が等しく、データ信号が異なる複数のOFDM信号間の同一チャンネル干渉による誤り訂正符号の復号精度の低下を抑制することができる。
技術概要
OFDM信号を受信する受信装置であって、受信したOFDM信号を直交復調処理及びフーリエ変換処理して複素ベースバンド信号を生成する入力処理部と、前記複素ベースバンド信号に含まれる既知のパイロット信号を抽出し、該抽出したパイロット信号を用いて各キャリアの伝送路応答を算出する伝送路応答算出部と、前記伝送路応答を用いて前記複素ベースバンド信号から送信信号の推定値を生成するMIMO検出部と、OFDM信号のキャリアごとに雑音分散の時間方向の平均値をキャリア雑音分散として算出する雑音分散算出部と、前記キャリア雑音分散及び前記送信信号の推定値を用いて、送信された各ビットの尤度比を算出する尤度比算出部と、前記尤度比を用いて、送信されたビットの推定値を復号する誤り訂正符号復号部と、を備え、前記雑音分散算出部は、前記キャリア雑音分散のOFDMシンボル全体の合計値が、該OFDMシンボル全体の雑音分散の合計値と等しくなるように重み付けをすることを特徴とする受信装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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