映像記録装置およびそのプログラム

開放特許情報番号
L2017000897
開放特許情報登録日
2017/6/8
最新更新日
2017/6/8

基本情報

出願番号 特願2012-225595
出願日 2012/10/11
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2014-078143
公開日 2014/5/1
登録番号 特許第6055262号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 映像記録装置およびそのプログラム
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 映像データを複数の記録デバイスに分散して記録する映像記録装置およびそのプログラム
目的 ハードウェア的なRAID方式を用いることなく、映像データのデータレートよりも低い記録レートである複数の記録デバイス(記憶装置)に映像データを記録するとともに、リビルドに要する時間を短縮することが可能な映像記録装置およびそのプログラムを提供する。
効果 映像データを、当該映像データのデータレートよりも低い記録レートである複数の記憶装置に、映像データのデータレートで記録することができる。
ファイルが損失した場合であっても、冗長性を持たせた他のファイルのみから、損失したファイルを復旧させることができ、従来のRAID方式のようにディスク全体からデータを復旧させる場合に比べて短時間でリビルドを行うことができる。
技術概要
映像データを、当該映像データのデータレートよりも低い記録レートの複数の記憶装置に記録する映像記録装置であって、
前記記録レート以下の予め定めたデータレートになるように、前記映像データを時空間方向に分割して、分割映像データを生成する映像データ分割手段と、
この映像データ分割手段で分割された分割映像データに対して、冗長データを生成する冗長データ生成手段と、
前記分割映像データおよび前記冗長データをそれぞれ個別のファイルとして、前記複数の記憶装置に並列に書き込むファイル書き込み手段と、
このファイル書き込み手段で書き込まれたファイルと、前記分割映像データおよび前記冗長データとの対応関係をファイル情報として記憶するファイル情報記憶手段と、
このファイル情報記憶手段に記憶されているファイル情報に基づいて、前記複数の記憶装置に記憶されている前記ファイルから、対応する前記分割映像データをフレーム単位で並列に読み出す並列読み出し手段と、
この並列読み出し手段で読み出された分割映像データのフレームを時空間方向に再構成して、前記映像データとして出力する映像データ再生手段と、
を備えることを特徴とする映像記録装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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