発光素子及び立体画像表示装置

開放特許情報番号
L2017000894
開放特許情報登録日
2017/6/8
最新更新日
2017/6/8

基本情報

出願番号 特願2012-222287
出願日 2012/10/4
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2014-075486
公開日 2014/4/24
登録番号 特許第6010417号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 発光素子及び立体画像表示装置
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 光線指向型の発光素子及びこの発光素子を用いた立体画像表示装置
目的 光の出射方向が可変で、低電圧で駆動でき、小型化が可能な発光素子を提供すること。
また、解像度を低下させることなく、発光素子の数を削減した立体画像表示装置を提供すること。
効果 発光構造部の上下に設けた電極間に電圧を印加するという簡単な構成で出射方向を変調するため、出射方向が変調可能な光線指向型の発光素子を小型化することができる。
技術概要
第1半導体層と、発光層と、第2半導体層とがこの順で積層された半導体の積層体を備えた発光構造部を有する発光素子であって、
前記第2半導体層の一部又は前記第2半導体層の上面に、前記発光層が発した光の前記発光素子からの出射方向を特定するための構造物を有する出射方向特定部を備え、
前記発光構造部の上面及び下面の平面視における端部に、それぞれ絶縁層を介して下部電極及び上部電極を、少なくとも一部が互いに対向するように備え、
前記下部電極と前記上部電極との間に電圧を印加して前記発光構造部を変形させることで、前記出射方向を変化させ、
前記半導体の積層体が、一般式がIn1−x−yGaxAlyN(但し、0≦x≦1,0≦y≦1,0≦x+y≦1)で表される半導体材料から構成されることを特徴とする発光素子。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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