データ伝送装置

開放特許情報番号
L2017000889
開放特許情報登録日
2017/6/8
最新更新日
2017/6/8

基本情報

出願番号 特願2012-267373
出願日 2012/12/6
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2014-116681
公開日 2014/6/26
登録番号 特許第6062730号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 データ伝送装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 蓄電部を備えたデータ伝送装置に関し、特に、データ伝送装置の受電が断となった場合の映像データの伝送方式
目的 映像データをリアルタイムに伝送しているときに安定した電力供給が得られない場合、利用者の意図に沿った伝送を実現可能なデータ伝送装置を提供すること。
効果 映像データをリアルタイムに伝送しているときに安定した電力供給が得られない場合、利用者の意図に沿った伝送を実現することができる。例えば、利用者の意図に沿うように、可能な限り長時間に渡って映像データをリアルタイムに伝送することができ、また、可能な限り高画質な映像データをリアルタイムに伝送することができる。
技術概要
外部の電源から電力の供給を受けて動作し、リアルタイム映像伝送を行うデータ伝送装置において、映像データを、所定のエンコードレートで符号化するエンコーダと、前記エンコーダにより符号化された映像データに対し、所定の誤り訂正符号を付加し、所定の変調方式で変調する誤り訂正付加・変調部と、前記誤り訂正付加・変調部により誤り訂正符号が付加され変調された映像データを、所定の送信電力にて送信する送信部と、電力を蓄積する蓄電部、及び前記外部の電源から電力が供給されていない受電断を検知する受電断検知部を有する電力供給部と、前記受電断検知部により受電断が検知されたときに、前記蓄電部の残電池容量及び予め設定された映像伝送継続時間に基づいて、前記映像伝送継続時間の間継続して前記映像データを伝送可能な消費電力を求め、前記消費電力に基づいて前記エンコードレート、変調方式及び送信電力を決定し、前記決定したエンコードレート、変調方式及び送信電力にて、前記エンコーダ、誤り訂正付加・変調部及び送信部をそれぞれ制御する制御部と、を備えたことを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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