ロボットカメラ制御装置、そのプログラム及び多視点ロボットカメラシステム

開放特許情報番号:L2017000876 開放特許情報登録日:2017/6/7 最新更新日:2017/6/7

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2012/11/19
公開日
2014/6/5
出願人
日本放送協会
特許権者
日本放送協会
権利化状況
権利化済
発明の名称
ロボットカメラ制御装置、そのプログラム及び多視点ロボットカメラシステム
開放特許情報
技術分野
電気・電子 情報・通信
機能
機械・部品の製造 制御・ソフトウェア
適用製品
ロボットカメラ制御装置、そのプログラム、多視点ロボットカメラシステム
目的
デプス調整の作業時間を短縮できるロボットカメラ制御装置、そのプログラム及び多視点ロボットカメラシステムを提供することを課題とする。
効果
ロボットカメラ制御装置、そのプログラム及び多視点ロボットカメラシステムは、デプス入力範囲を前方被写界深度から後方被写界深度までの間に狭めるため、デプス調整の作業時間を短縮することができる。ロボットカメラ制御装置は、マスターカメラのオートフォーカス機能を利用できるため、簡易な演算処理によりデプス入力範囲を狭くし、デプス調整の作業時間を短縮することができる。
技術概要
ロボットカメラ制御装置は、複数台のロボットカメラのうち、予め設定された1台のロボットカメラであるマスターカメラの光軸上を移動可能な注視点に向くように、マスターカメラ以外のロボットカメラであるスレーブカメラの姿勢を制御するロボットカメラ制御装置であって、カメラ姿勢操作部と、デプス値入力部と、デプス入力範囲設定部と、カメラキャリブレーション部と、注視点算出部と、スレーブカメラ制御部とを備えることを特徴とする。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
固定URLをクリップボードにコピーしました。
Copyright © INPIT Rights Reserved