発光素子及び表示装置

開放特許情報番号
L2017000870
開放特許情報登録日
2017/6/7
最新更新日
2017/6/7

基本情報

出願番号 特願2012-228146
出願日 2012/10/15
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2014-082270
公開日 2014/5/8
登録番号 特許第6093139号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 発光素子及び表示装置
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 半導体からなる発光素子及びその発光素子を用いた表示装置
目的 簡易な駆動が可能な電極構造を備える発光素子及びその発光素子を用いた表示装置を提供する。
効果 発光素子は、半導体発光層からの光を出射しない非発光状態に切り替えて制御することができ、容易に簡単な構成でオンオフの制御を実現することが可能となる。
表示装置は、、IP方式においてレンズを使用することなく立体映像を表示することができ、制御が容易で簡易な構成を実現することが可能となる。
技術概要
第1半導体層と、半導体発光層と、前記第1半導体層のキャリア移動度より大きいキャリア移動度の第2半導体層とがこの順で積層され前記第2半導体層の平坦な表面に形成した構造物の放射面から光を放射する発光素子であって、前記第1半導体層の一部に先端が部分的に接続して前記構造物に対向して設けた第1電極と、前記第1半導体層に接続され前記第1電極と離間して設けた第2電極と、前記第2半導体層に接続して前記構造物を囲むように設けた第3電極とを備え、前記第1半導体層と前記第2電極との接触抵抗が、前記第1半導体層と前記第1電極との接触抵抗よりも大きくなるように形成され、前記構造物は、第2半導体層の平坦な表面において、当該表面に深さの異なる複数の凹部又は当該表面に高さの異なる複数の凸部となるように設けられたことを特徴とする発光素子。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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