発光素子及び立体画像表示装置

開放特許情報番号
L2017000869
開放特許情報登録日
2017/6/7
最新更新日
2017/6/7

基本情報

出願番号 特願2012-228145
出願日 2012/10/15
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2014-082269
公開日 2014/5/8
登録番号 特許第6010420号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 発光素子及び立体画像表示装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 光の出射方向を特定する構造物を備えた発光素子及びこの発光素子を用いた立体画像表示装置
目的 光の出射方向を特定する構造体を備え、画素の微細化・高密度化に適した発光素子及びこの発光素子を備えた立体画像表示装置を提供する。
効果 発光層の第1電極の直上領域を選択的に発光させることができるため、第1電極の形状を定めるだけで、出射方向特定部の構成に応じた発光層の必要な領域を発光させることができる。
発光素子の微細化・高密度化を容易にすることができる。
発光素子から出射される光線の方向の任意性が向上することができる。
発光素子から出射される光線の明瞭性を向上することができる。
技術概要
第1半導体層と、発光層と、第2半導体層とがこの順で積層され、前記第1半導体層と接続する第1電極と、前記第2半導体層と接続する第2電極と、を備えた発光構造部を有する発光素子であって、前記第2半導体層の一部又は前記第2半導体層の上面に、前記発光層から出射した光の方向を特定するための構造物を有する出射方向特定部を備え、前記第1電極は、前記構造物の直下であって、前記第1半導体層の下面の一部と接触するように設けられ、前記第2半導体層のキャリア移動度が前記第1半導体層のキャリア移動度よりも大きく、再結合して発光する際に、当該再結合に要する時間である再結合時間が、消滅したキャリアの補充に要する時間である緩和時間より短く、柱頭の出射面から光を出射するN本(Nは3以上の整数)の柱状部からなり、平面視で前記発光層から放射される光が干渉可能な範囲内に環状に配置され、前記N本の柱状部の内、少なくとも1本の柱の高さが他の柱の高さと異なり、前記柱状部の高さの差が、前記柱状部の内部における前記発光層が出射する光の波長の半分以下であることを特徴とする発光素子。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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