管理装置、ボトルネック判定・経路制御プログラム、及び、並列分散処理システム

開放特許情報番号
L2017000868
開放特許情報登録日
2017/6/7
最新更新日
2017/6/7

基本情報

出願番号 特願2012-229383
出願日 2012/10/17
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2014-082650
公開日 2014/5/8
登録番号 特許第6088197号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 管理装置、ボトルネック判定・経路制御プログラム、及び、並列分散処理システム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 管理装置、ボトルネック判定・経路制御プログラム、及び、並列分散処理システム
目的 実行中のタスクに関係したボトルネックを正確に検出し、新たなボトルネックを誘発しない管理装置、ボトルネック判定・経路制御プログラム、及び、並列分散処理システムを提供する。
効果 ボトルネックを正確に検出できると共に、新たなボトルネックを発生させずに経路制御を行うことができる。
主要経路が削除された場合でも、最適な主要経路を計算できるため、新たなボトルネックを発生させずに経路制御を行うことができる。
ボトルネックが発生していないフローの経路に、大量の通信トラフィックがなだれ込むことを防止できるため、新たなボトルネックの発生を抑制することができる。
迂回経路が存在しない場合、並列分散処理システムの利用者にネットワークリソースの追加を提案することができる。
技術概要
管理装置は、データを蓄積する端末装置である送信元端末装置と、送信元端末装置に蓄積されたデータに所定の情報処理を施す端末装置である情報処理端末装置と、情報処理端末装置で情報処理が施されたデータを蓄積する端末装置である送信先端末装置と、OpenFlowにより端末装置の間で前記データを転送するスイッチとを備える並列分散処理システムに用いられ、OpenFlowによりスイッチに対する経路制御を行うと共に、送信元端末装置のデータに情報処理端末装置で情報処理を施して送信先端末装置に送信するタスクの実行を、少なくとも情報処理端末装置が2台以上で並列化されるように端末装置に命令する管理装置であって、ネットワークトポロジ検出手段と、経路計算手段と、経路制御手段と、タスク入力手段と、端末装置決定手段と、端末装置制御手段と、ボトルネック判定手段と、を備えることを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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