ひび割れ測定装置

開放特許情報番号
L2017000862
開放特許情報登録日
2017/6/2
最新更新日
2017/6/2

基本情報

出願番号 特願2015-178759
出願日 2015/9/10
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2017-053771
公開日 2017/3/16
発明の名称 ひび割れ測定装置
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 ひび割れ測定装置
目的 測定されるひび割れを増幅させることで、微小なひび割れであっても精度よく測定することが可能なひび割れ測定装置を提供する。
効果 微小なひび割れであっても、横断させた回数に比例して光路が長くなるので、測定されるひび割れを増幅させることができる。このため、微小なひび割れであっても、精度よく測定することが可能となる。
測定対象範囲がどのような場所にあっても、測定しやすい場所でレーザー式計測器による測定を行うことができるようになる。
後方反射体及び前方反射体の再帰性反射部は、コーナーキューブや再帰性反射シートを利用することによって、簡単に製作することができる。
技術概要
載荷状況によって変動するひび割れM1を測定するひび割れ測定装置である。
そして、レーザー光Lの照射部と反射されてきたレーザー光の検知部とを有するレーザー式計測器と、レーザー光を平行光L1にするコリメータレンズ部31と、測定対象範囲Mを通った平行光を再帰性反射させる複数の再帰性反射部41A−41Dを有する後方反射体4と、測定対象範囲を挟んで後方反射体に対向する位置に設置される複数の再帰性反射部32A−32Cを有する前方反射体3とを備えている。
ここで、再帰性反射部は、入射光路と出射光路とが異なる再帰性反射材であるとともに、後方反射体と前方反射体のそれぞれ対峙する再帰性反射部間にはズレが存在しており、再帰性反射部間で複数回の再帰性反射がされる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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