避難用光源及び避難用光源作成方法

開放特許情報番号
L2017000857
開放特許情報登録日
2017/6/2
最新更新日
2017/6/2

基本情報

出願番号 特願2015-196529
出願日 2015/10/2
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2017-069148
公開日 2017/4/6
発明の名称 避難用光源及び避難用光源作成方法
技術分野 機械・加工、化学・薬品
機能 機械・部品の製造、安全・福祉対策
適用製品 避難用光源及び避難用光源作成方法
目的 暗い山岳トンネルなどで車両が停止してしまった場合に、暗闇の中で足元の状態を一時的にわかりやすくすることができると共に、小型で保管スペースの確保も容易な避難用光源を提供する。
効果 破壊手段によって隔壁が破壊されることで、第1液と第2液を混合して発光剤となるので、この発光剤を噴射することで、暗い山岳トンネル内に発光剤を散布することができ、懐中電灯などを持っていない乗客も足元の状態を確認しながら移動することが可能となる。また、破壊手段は、噴射缶の外部に突出した引抜部を備えているので、破壊手段を引き抜くだけで、缶内の第1液及び第2液の混合を容易に行うことができる。
技術概要
本発明に係る避難用光源は、噴射口を備えた噴射缶と、前記噴射缶に封入される第1液及び前記第1液と混合することで発光剤となる第2液並びに噴射用ガスを備えた避難用光源であって、前記第1液、前記第2液及び前記噴射用ガスを前記噴射缶内で分離区画する隔壁と、前記隔壁を破壊可能に取り付けられた破壊手段を備えることを特徴とする。
また、本発明に係る避難用光源において、前記破壊手段は、前記噴射缶の外部から前記隔壁を貫通するように取り付けられ、前記噴射缶の外部に引抜部が突出していると好適である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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