トンネル入口緩衝工

開放特許情報番号
L2017000851
開放特許情報登録日
2017/6/2
最新更新日
2017/6/2

基本情報

出願番号 特願2015-154731
出願日 2015/8/5
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2017-031734
公開日 2017/2/9
発明の名称 トンネル入口緩衝工
技術分野 土木・建築
機能 機械・部品の製造
適用製品 トンネル入口緩衝工の最適構成
目的 トンネル入口緩衝工の断面積を最適に設定することで、側面開口部を設けなくてもトンネル内微気圧波を大きく低減することができるトンネル入口緩衝工を提供する。
効果 列車速度が向上してもトンネル入口緩衝工の延長や側面開口部の再配置をしなくてもよい。
列車先頭部形状が変化してもトンネル入口緩衝工の延長や側面開口部の再配置をしなくてもよい。
トンネル入口緩衝工のフード状構造物の長さを短くすることができる。
トンネル入口緩衝工の設計が極めて容易になり、仕様も単純化することができる。
技術概要
フード状構造物からなるトンネル入口緩衝工において、該フード状構造物に側面開口部を設けることなく、前記フード状構造物の断面積がトンネル本坑の断面積の2.2〜2.6倍になるように構成したことを特徴とするトンネル入口緩衝工。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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