上部構造物と下部構造物との間に設置する支承部の変状検知方法及びその支承部の変状検知装置

開放特許情報番号
L2017000847
開放特許情報登録日
2017/6/2
最新更新日
2017/6/2

基本情報

出願番号 特願2015-167310
出願日 2015/8/27
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2017-044585
公開日 2017/3/2
発明の名称 上部構造物と下部構造物との間に設置する支承部の変状検知方法及びその支承部の変状検知装置
技術分野 情報・通信、土木・建築
機能 検査・検出、機械・部品の製造
適用製品 上部構造物(桁等)と下部構造物(橋台や橋脚)の間に設置する支承部の変状検知方法及びその支承部の変状検知装置
目的 導電塗料を用いて支承部のストッパー周辺に発生するひび割れを検知するものであり、地震後早期に変状を検知できる上部構造物と下部構造物との間に設置する支承部の変状検知方法及びその支承部の変状検知装置を提供する。
効果 破断によりひび割れを検知する導電塗料を、上部構造物と下部構造物との間に設置する支承部のストッパーを取り巻くように細線状に塗布することにより、いかなる方向に発生するひび割れに対しても検知することが可能となり、前記支承部の変状状態を把握することができる。
技術概要
破断によりひび割れを検知することができる導電塗料を、上部構造物と下部構造物との間に設置する支承部のストッパーを取り巻くように細線状に塗布することを特徴とする上部構造物と下部構造物との間に設置する支承部の変状検知方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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