高温高圧水中合成反応のための反応、抽出、分離を含む流通式連続処理方法及び装置

開放特許情報番号
L2017000838
開放特許情報登録日
2017/5/31
最新更新日
2018/10/30

基本情報

出願番号 特願2017-030004
出願日 2017/2/21
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2018-135288
公開日 2018/8/30
発明の名称 高温高圧水中合成反応のための反応、抽出、分離を含む流通式連続処理方法及び装置
技術分野 有機材料、機械・加工
機能 材料・素材の製造、加熱・冷却、加圧・減圧
適用製品 高温高圧水中合成反応のための反応、抽出、分離を含む流通式連続処理方法及び装置
目的 高温高圧水を反応媒体として有機化合物を製造する方法において、減圧時の固相の析出を抑制することで、反応工程、抽出工程及び分離工程をフロー式で連続して行うことを可能とし、高純度の生成物を効率良く得ること。
効果 高温高圧水を反応媒体として有機化合物を製造する方法において、減圧時の固相の析出を抑制して、反応、抽出及び分離をフロー式で連続して行うことができ、高純度の生成物を効率良く得ることができる。
技術概要
(I)温度が100℃以上500℃以下で、圧力が常圧を超え60MPa以下である高温高圧水と、反応基質を含む液とを混合し、前記反応基質を反応させて反応生成物を生成させる反応工程、(II)前記反応工程後の前記温度及び圧力範囲内にある混合液に対して、前記反応生成物を溶解する有機溶媒を混合して該有機溶媒中に前記反応生成物を抽出する抽出工程、及び(III)前記抽出工程後の混合液を減圧し、有機溶媒溶液と水溶液とが分離して相互に分散した混合液とした後、該混合液を膜分離して有機溶媒溶液と水溶液とを得る分離工程、を連続して行う、高温高圧水中合成反応のための流通式連続処理方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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