屈曲管路内異物検出方法及び装置

開放特許情報番号
L2017000836
開放特許情報登録日
2017/5/31
最新更新日
2018/10/30

基本情報

出願番号 特願2017-026931
出願日 2017/2/16
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2018-132438
公開日 2018/8/23
発明の名称 屈曲管路内異物検出方法及び装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 異物検出方法及び検出装置
目的 屈曲部を有する長尺の屈曲管路内の異物を正確に検出できる検出方法及び装置を提供すること。
効果 屈曲部を有し内部を流体の流通している屈曲管路内にその端部開口から送信波を導入するとともに屈曲管路内に位置する異物によって反射してくる反射波を受信し該異物の管路軸に沿った位置を検出する方法であって、前記送信波は、前記流体及び前記管路で構成されるコア−クラッド導波管において、最低次のモード伝搬をさせ、且つ、前記受信波を受信するように選択されることを特徴とする。
技術概要
屈曲部を有し内部を流体の流通している屈曲管路内にその端部開口から送信波を導入するとともに該屈曲管路内に位置する異物によって反射してくる反射波を受信し該異物の管路軸に沿った位置を検出する方法であって、
前記送信波は、前記流体及び前記管路で構成されるコア−クラッド導波管において、最低次のモード伝搬をさせ、且つ、前記受信波を受信するように選択されることを特徴とする屈曲管路内異物検出方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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