単一標準粒子エアロゾル発生器およびその発生方法

開放特許情報番号
L2017000831
開放特許情報登録日
2017/5/31
最新更新日
2018/10/30

基本情報

出願番号 特願2017-017941
出願日 2017/2/2
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2018-124214
公開日 2018/8/9
発明の名称 単一標準粒子エアロゾル発生器およびその発生方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 微粒子をエアロゾル化する装置および方法
目的 長時間に亘って連続して標準粒子をエアロゾル化する装置およびその方法を提供する。
効果 溶液が液滴吐出部に供給されて吐出されるまでの流路内において標準粒子が沈降あるいは浮上等することを妨げることができ、単一の標準粒子を含む液滴を吐出することが可能となる。これとともに、発生されたエアロゾルを加熱して蒸発した溶媒の蒸気が捕集されるので気流中の溶媒の蒸気の濃度が低下し、エアロゾル中の標準粒子にその溶媒の蒸気が核凝縮等により付着することを抑制することが可能となる。さらに、エアロゾルを加熱することで、その標準粒子に付着した溶媒を蒸発させて除去して、標準粒子のエアロゾルを発生することが可能となる。
技術概要
単一の標準粒子のエアロゾルを発生可能な装置であって、
水よりも粘度の高い溶媒に該溶媒に非溶解の前記標準粒子を分散させた溶液を管体内の気流中に連続的に液滴を吐出してエアロゾルを発生する液滴吐出部と、
前記液滴吐出部の下流に設けられ、前記エアロゾルを加熱して前記溶媒を蒸発させる第1の加熱部と、
前記第1の加熱部の下流に設けられ、前記エアロゾル中の前記溶媒の蒸気を捕集する溶媒蒸気捕集部と、
前記溶媒蒸気捕集部の下流に設けられ、前記エアロゾルを加熱して前記標準粒子のエアロゾルを発生する第2の加熱部と、
を備える、前記装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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