農業用ハウス

開放特許情報番号
L2017000822
開放特許情報登録日
2017/5/25
最新更新日
2017/5/25

基本情報

出願番号 特願2015-022665
出願日 2015/2/6
出願人 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2016-144417
公開日 2016/8/12
発明の名称 農業用ハウス
技術分野 食品・バイオ
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 農業用ハウス
目的 多層被覆体の全開状態における日射の妨げを抑えることができる農業用ハウスを提供する。
効果 多層被覆体の全開状態では、骨組体の下部に多層被覆体が収束されるので、骨組体の両屋根面及び両妻面の開放面積を従来よりも大きく確保することが可能になる。よって、本発明の農業用ハウスは、多層被覆体の全開状態における日射の妨げを抑えることができる。
技術概要
農業用ハウス1は、透光性且つ保温性を有する外ハウス2と、外ハウス2内に設置されて保温性を有する内ハウス3とを備えている。内ハウス3は、切妻型の骨組体31と、骨組体31の一方の屋根面3A1及び側壁面3B1と両妻面3C1,3C2の一方側とを一体に覆い保温性を有する布団状の第1多層被覆体32aと、骨組体31の他方の屋根面3A2及び側壁面3B2と両妻面3C1,3C2の他方側とを一体に覆い保温性を有する布団状の第2多層被覆体32bと、双方の多層被覆体32a,32bを全閉状態から骨組体31の下部まで下げて全開状態にする多層被覆体駆動装置33とを備えている。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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