灌水制御装置

開放特許情報番号
L2017000821
開放特許情報登録日
2017/5/25
最新更新日
2017/5/25

基本情報

出願番号 特願2015-043747
出願日 2015/3/5
出願人 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2016-158606
公開日 2016/9/5
発明の名称 灌水制御装置
技術分野 食品・バイオ
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 灌水制御装置
目的 コストを抑えて節水性をさらに高めることができる灌水制御装置を提供すること。
効果 太陽位置が移動しても双方の金属球への日射の入射角は常に一定になり散乱日射量及び全天日射量に対応する温度を正確に検出して双方の温度差を正確に算出することが可能になる。さらに、一対の金属球をカバーで覆うことで、風の影響により双方の金属球の温度上昇が妨げられるのを防ぐことが可能になる。高価な市販の直達日射計や市販の全天日射計及び直達日射遮蔽バンドを使用しなくても散乱日射の影響を受けずに法線面直達日射量が大きい時間帯のみに灌水装置を駆動して灌水を行うことが可能になる。コストを抑えて節水性をさらに高めることができる。
技術概要
灌水制御装置は、被取り付け台411と、一対の金属球412A,412Bと、透光性のカバー413A,413Bと、一方の金属球412Aを直達日射が当たらないように遮蔽した遮蔽バンド414と、散乱日射量に対応する一方の金属球412Aの温度及び全天日射量に対応する他方の金属球412Bの温度を検出する熱電対415A,415Bと、熱電対415A,415Bで検出された一対の金属球412A,412Bの温度から法線面直達日射量に対応する温度差を算出して当該温度差が予め設定されている灌水が必要な法線面直達日射量に対応する温度差以上の場合に灌水装置を駆動する駆動制御手段とを備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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