ジャガイモ作物体の生育状態診断方法

開放特許情報番号
L2017000820
開放特許情報登録日
2017/5/25
最新更新日
2017/5/25

基本情報

出願番号 特願2015-109720
出願日 2015/5/29
出願人 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2016-220603
公開日 2016/12/28
発明の名称 ジャガイモ作物体の生育状態診断方法
技術分野 食品・バイオ
機能 食品・飲料の製造
適用製品 ジャガイモ作物体の生育状態を診断する方法
目的 ジャガイモ塊茎に病斑又は病徴が発現する病害に関して、塊茎を掘り起こすことなく且つ塊茎病害の病斑又は病徴の発現の有無に関わらずに、当該病害原因微生物からの影響に関する作物体の生育状態を診断可能とする技術を提供する。
効果 ジャガイモ塊茎に病徴が発現する病害に関して、塊茎を掘り起こすことなく且つ塊茎病害の病斑又は病徴の発現の有無に関わらずに、当該病害の原因土壌微生物から受ける影響に関する作物植物体の生育状態を診断可能とする技術を提供することを可能とする。
また、本発明では、ジャガイモ作物体地上部を検査に供することによって、収穫物である塊茎の微生物検査等を行うことなくジャガイモ塊茎の品質評価を行うことが可能となる。
技術概要
塊茎病害原因微生物からの影響に関するジャガイモ(Solanum tuberosum)作物体の生育状態を診断する方法であって、ジャガイモ作物体の地上部における有機酸含量又は当該有機酸含量に基づく値、を指標値とする工程、及び、前記指標値について、診断対象である作物体地上部からの指標値と健全圃場での作物体地上部からの指標値とを比較して、指標値間の実質的な差異の有無又は差異の度合いを判定する工程、を含む。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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