核酸、プライマーセットおよびこれを用いたカンジダタス・リベリバクター・ソラナケアルムの検出方法

開放特許情報番号
L2017000816
開放特許情報登録日
2017/5/25
最新更新日
2017/5/25

基本情報

出願番号 特願2015-159251
出願日 2015/8/11
出願人 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2017-035048
公開日 2017/2/16
発明の名称 核酸、プライマーセットおよびこれを用いたカンジダタス・リベリバクター・ソラナケアルムの検出方法
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造、検査・検出
適用製品 カンジダタス・リベリバクター・ソラナケアルムを検出するための核酸、プライマーセットおよび検出方法
目的 植物病原細菌であるカンジダタス・リベリバクター・ソラナケアルム(Lso)をより特異的に検出することができる核酸、プライマーセットおよび検出方法を提供する。
効果 本発明を利用することにより、共通のプライマーを用いてコンベンショナルPCR法およびリアルタイムPCR法の両方の診断方法でLsoDNAを特異的に検出することが可能になる。そのため、診断方法を横断してLsoDNA検出結果の再現性を確認することができ、また量的な比較を行うことが可能であり、検査現場におけるLsoの診断精度を高めることができる。
技術概要
本発明者らは、上記課題を解決するために、LsoDNAを特異的に検出するプライマーの設計を新規に行い、Lsoおよび類縁のLiberibacter属細菌を含む約60種もの細菌の16S rDNA配列を抽出してアラインメント解析を行い、Lso特有の塩基を見出し、塩基長、GC含量およびTm値を考慮し、Lsoに特異的なプライマーとして利用可能な塩基配列を抽出した。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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