接ぎ木方法

開放特許情報番号
L2017000810
開放特許情報登録日
2017/5/25
最新更新日
2017/5/25

基本情報

出願番号 特願2015-056453
出願日 2015/3/19
出願人 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2016-174556
公開日 2016/10/6
発明の名称 接ぎ木方法
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 接ぎ木方法
目的 低コストで、穂木と台木の接合状態を適切な状態に維持することが可能な接ぎ木方法を提供する。
効果 低コストで、穂木と台木の接合状態を適切な状態に維持することができる。
短時間かつ少ない作業工数で接ぎ木を行うことが可能となる。
技術概要
穂木10の切断面と台木20の切断面とを密着させた状態で、密着させた部分を間に介在させてシート状の熱可塑性樹脂フィルム38A,38Bを対向させ、熱可塑性樹脂フィルム38A,38Bを超音波溶着機34を用いて超音波溶着することで、密着させた部分の周囲を熱可塑性樹脂フィルム38A,38Bで覆う。これにより、低コストで、穂木と台木の接合状態を適切な状態に維持する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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