施肥装置

開放特許情報番号
L2017000801
開放特許情報登録日
2017/5/25
最新更新日
2017/5/25

基本情報

出願番号 特願2013-111966
出願日 2013/5/28
出願人 坂口 忠雄
公開番号 特開2014-230496
公開日 2014/12/11
登録番号 特許第5839610号
特許権者 坂口 忠雄
発明の名称 施肥装置
技術分野 食品・バイオ
機能 機械・部品の製造
適用製品 施肥装置
目的 農業従事者の作業負担を軽減することができ、追肥作業を効率的に行うことができる施肥装置を提供すること。
効果 穴開けと肥料注入の作業を片手でしかも簡単な動作で行うことができ、農業従事者の作業負担を軽減でき、追肥作業を効率的に行うことができ、先端円錐部の表面と本体パイプの先端の内面が密着して、円錐形状の先端部となっている、この先端部を土中に突き刺して、土中に追肥用円錐穴を容易に形成することができる施肥装置を提供することができる。
技術概要
本体パイプと、パイプの下端から突出し、上下方向に移動可能な先端円錐部と、前記本体パイプの上端に形成された手動操作ハンドルと、前記本体パイプに取り付けられた粉末肥料の肥料タンクと、前記肥料タンクに接続された肥料パイプと、前記肥料パイプを通過する前記粉末肥料の施肥量を調節する流量調節弁を備えており、前記手動操作ハンドルの操作により、前記先端円錐部と前記本体パイプとの間に前記粉末肥料が通過する間隙が形成され、同時に、前記流量調節弁による前記粉末肥料の施肥量の調節が行われて、前記先端円錐部により形成される追肥用円錐穴の表面に、前記先端円錐部と前記本体パイプとの間の前記間隙を介して、必要量の粉末肥料が施肥され、前記手動操作ハンドルは、手で把持する把持部と、指先で引き上げ操作する操作レバーとを備えており、前記操作レバーと前記先端円錐部は、前記本体パイプ内で連結棒により連結されており、前記本体パイプ内のバネ部により、前記操作レバーと前記先端円錐部は、前記本体パイプの先端方向に付勢されており、追肥用円錐穴の形成時には、前記先端円錐部の表面と前記本体パイプの先端の内面が密着して、円錐形状の先端部となっていることを特徴とする。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 農業従事者の作業負担を軽減することができ、追肥作業を効率的に行うことができる施肥装置

登録者情報

登録者名称 西川国際特許事務所 下関事務所

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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