植物病害防除剤

開放特許情報番号
L2017000791
開放特許情報登録日
2017/5/19
最新更新日
2017/5/19

基本情報

出願番号 特願2007-059639
出願日 2007/3/9
出願人 国立大学法人三重大学
公開番号 特開2008-222579
公開日 2008/9/25
登録番号 特許第5380648号
特許権者 国立大学法人岐阜大学
発明の名称 植物病害防除剤
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 植物病害防除剤、植物病害防除方法
目的 病害防除能力が優れ、且つ耐熱性を有するという特徴を有する放線菌を有効成分として含む植物病害防除剤を提供すること。
効果 病害を効果的に抑制することができ、且つ工業的規模で製剤化することが可能な植物病害防除剤が提供される。
技術概要
キャベツやブロッコリなどのアブラナ科野菜のセル成型苗の場合、Alternaria brassicicola(アルターナリア・ブラシシコーラ)というカビが引き起こす黒すす病が深刻な問題となっている。アブラナ科野菜のセル苗に発生する黒すす病用の防除薬剤としてはポリオキシンが登録されているが、国内外では同薬剤に耐性のアルターナリア菌の出現が報告されている。また、育苗施設内での薬剤散布は、作業従事者の健康を害する恐れもあり、より安全かつ耐性菌の出にくい新規の防除剤の開発が望まれていた。本発明は、このキャベツセル苗黒すす病の防除に卓効を示す、植物内生放線菌Streptomyces(ストレプトミセス) sp. MBCN152-1株に関するものである。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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