電界イメージング方法

開放特許情報番号
L2017000772
開放特許情報登録日
2017/5/18
最新更新日
2017/5/18

基本情報

出願番号 特願2015-059072
出願日 2015/3/23
出願人 国立研究開発法人情報通信研究機構
公開番号 特開2016-176887
公開日 2016/10/6
発明の名称 電界イメージング方法
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 電界イメージング方法
目的 被測定物の高周波回路から染み出る高周波電界の2次元分布から当該回路直近の分布を検出する電界イメージング方法を提案する。
効果 被測定物表面の電界測定で、その表面から少し離れた位置から観測してその被測定物への擾乱を抑制しつつ、上記電界センサーの上記検出位置よりも上記被測定物により近づいた位置または上記被測定物の表面に相当する位置での高周波電界分布を画像化することが可能になる。
技術概要
被測定物への擾乱や実装部品による障害を抑制するため、その被測定物の表面から所定の距離をおいて電界センサーを設け、高周波電界の2次元分布を検出し、測定された電界分布が被測定物の表面の電界分布からの静電場によるものとして、その表面の電界分布を、ガウスのフラックス定理などから逆算し、得られた電界分布を表示または出力することで、被測定物への擾乱や実装部品による障害を抑制しつつ被測定物の表面により近づいた位置での電界分布を画像化する。また、上記逆算に当たり、測定された電界分布にノイズ抑制用の第1窓関数を乗じてフーリエ変換して空間周波数スペクトルに分解し、空間周波数濾波用に第2窓関数を乗じてフーリエ逆変換を行なうなどのことで所定の空間周波数濾波を行う。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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