脳活動の解析による知覚意味内容の推定方法

開放特許情報番号
L2017000768
開放特許情報登録日
2017/5/18
最新更新日
2017/5/18

基本情報

出願番号 特願2015-077694
出願日 2015/4/6
出願人 国立研究開発法人情報通信研究機構
公開番号 特開2016-195716
公開日 2016/11/24
発明の名称 脳活動の解析による知覚意味内容の推定方法
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 脳活動の解析による知覚意味内容の推定方法
目的 脳活動を計測し解析することでその知覚意味内容を推定する推定方法を提案する。
効果 動画等の自然知覚下における脳活動から任意の知覚意味内容の推定を行うことが可能になる。
技術概要
(ア)訓練用刺激が被験者に誘発する、知覚内容の言語記述および脳活動を検出した脳神経活動検出手段の出力をデータ処理手段に入力し、(イ)保存された意味空間において訓練用刺激の意味空間表象と脳神経活動検出手段の出力との関係付けを行って訓練成果情報記憶手段に保存し、(ウ)新規刺激が誘発する脳活動を検出した脳神経活動検出手段の出力を上記データ処理手段に入力して、上記新規刺激による脳活動の脳神経活動検出手段の出力について、上記の関連付けから知覚意味内容を表す意味空間上の確率分布を得、(エ)その確率分布から、知覚意味内容として蓋然性の高いものを推定する。上記関連付けは、被験者ごとに行ってもよい。その蓋然性の推定では、与えられた単語の意味空間上の座標と上記確率分布から計算される尤度を指標とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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