映像読み出し装置および映像読み出し方法、並びに電子ホログラフィ表示装置

開放特許情報番号
L2017000720
開放特許情報登録日
2017/5/11
最新更新日
2017/5/11

基本情報

出願番号 特願2015-184862
出願日 2015/9/18
出願人 国立研究開発法人情報通信研究機構
公開番号 特開2017-058584
公開日 2017/3/23
発明の名称 映像読み出し装置および映像読み出し方法、並びに電子ホログラフィ表示装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 映像読み出し装置および映像読み出し方法、並びに電子ホログラフィ表示装置
目的 偏光ビームスプリッタ(PBS)を映像の観察者方向に多段に配置することなく空間光変調器(SLM)を増加させることが可能な映像読み出し装置を提供する。
効果 偏光ビームスプリッタに入射する平行光を、入射方向の前段の偏光ビームスプリッタから波長板を介して入射するため、複数の空間光変調器に対向する複数の偏光ビームスプリッタを同一平面上に配置することができる。
これによって、本発明は、映像の観察者方向に多段の偏光ビームスプリッタを配置する従来の手法に比べ、空間光変調器の数に制限を受けずに、単一方向からの平行光の照射によって、映像を読み出すことができる。
技術概要
映像読み出し装置10は、2次元アレイ状に配置された複数のSLM11と、複数のSLM11と対向する位置に配置され、直線偏光の平行光を一方向から入射し、偏光成分ごとに当該平行光を透過またはSLM11に反射させるとともに、SLM11からの反射光を映像情報として出力する複数のPBS12と、一方向に対してPBS12の間にそれぞれ配置され、前記一方向の後段で直近のPBS12において反射させる偏光成分の強度が一定となるように、入射された平行光の偏光成分の強度比を変換する波長板13と、を備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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