計算機およびプログラム

開放特許情報番号
L2017000707
開放特許情報登録日
2017/5/10
最新更新日
2017/5/10

基本情報

出願番号 特願2014-102952
出願日 2014/5/19
出願人 久保 瑞起
公開番号 特開2015-219730
公開日 2015/12/7
登録番号 特許第5895021号
特許権者 久保 瑞起
発明の名称 計算機およびプログラム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 剰余を扱った計算を処理できる計算機
目的 簡便かつ正確に、剰余を扱った計算を処理できる計算機を提供する。
効果 包装の単位が大単位、中単位、小単位等に階層的に構成されている商品の払い出しをする業務では、薬局と同様に剰余を利用して発注された数量の商品を迅速かつ正確に準備することが要求される。このような業務において、本発明の計算機は有効に利用することができる。
本発明の剰余表示付き計算機は、剰余を扱う計算を、簡便に、かつ正確に行うために利用できる。
技術概要
第1入力値A↓1を正の数である第2入力値B↓1で除算する第1演算を処理する演算処理部と、前記第1演算の結果を表示する表示部とを備える計算機であって、
前記演算処理部は、前記第1演算の結果として、前記第2入力値B↓1との積が前記第1入力値A↓1を超えない最大の整数である第1整商C↓1、及び前記第1入力値A↓1から前記第2入力値B↓1と第1整商C↓1との積を減じて得られる第1剰余D↓1を求めるとともに、
前記第1剰余D↓1が0でない場合に、前記第1整商C↓1を1繰り上げた第2整商E↓1=C↓1+1、及び前記第1入力値A↓1から前記第2入力値B↓1と第2整商E↓1との積を減じて得られる第2剰余F↓1=D↓1−B↓1とを求め、
前記表示部は、前記第1整商C↓1および前記第1剰余D↓1、並びに前記第2整商E↓1および前記第2剰余F↓1を前記第1演算の結果として表示することを特徴とする計算機。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 久保 瑞起

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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