文字列対応付け装置、方法、及びプログラム

開放特許情報番号
L2017000703
開放特許情報登録日
2017/5/9
最新更新日
2017/5/9

基本情報

出願番号 特願2013-149869
出願日 2013/7/18
出願人 日本電信電話株式会社、国立大学法人京都大学
公開番号 特開2015-022508
公開日 2015/2/2
登録番号 特許第6044996号
特許権者 日本電信電話株式会社、国立大学法人京都大学
発明の名称 文字列対応付け装置、方法、及びプログラム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 文字列対応付け装置、方法、及びプログラム
目的 異なる言語の文字列の組における文字の対応付けを精度よく行うことができる文字列対応付け装置、方法、及びプログラムを提供する。
効果 翻字モデル選択確率と、非翻字モデル選択確率と、非翻字モデル生成確率と、翻字モデル生成確率と、に基づいて尤もらしくなるように、文字列組の各文字列を前置非翻字セグメント、翻字セグメント、及び後置非翻字セグメントで構成し、かつ、第1言語の文字列のうちの翻字セグメントの部分文字列と、第2言語の文字列のうちの翻字セグメントの部分文字列との間の文字を対応付けることにより、異なる言語の文字列組における文字の対応付けを精度よく行うことができる。
技術概要
異なる第1の言語及び第2の言語にそれぞれ属する同じ意味の文字列の組み合わせである文字列組について、前記第1の言語の文字列と、前記第2の言語の文字列との間で文字の対応付けを行う文字列対応付け装置。
初期値を各々設定する初期値設定部と、第2の言語の文字列のうちの各部分文字列について、前記部分文字列が非翻字部分である期待値を計算する期待値計算部と、予め定められた停止条件が満たされたか否かを判定し、前記停止条件が満たされるまで、前記期待値計算部による計算、及び前記パラメータ更新部による更新を繰り返す停止条件判定部と、を含み前記文字列組の各々に対して、前記非翻字モデル選択確率、前記翻字モデル選択確率、前記非翻字モデル生成確率、及び前記翻字モデル生成確率の各々に基づいて、前記文字列組の各文字列を前記前置非翻字セグメント、前記翻字セグメント、及び後置非翻字セグメントで構成し、かつ、前記第1の言語の文字列のうちの前記翻字セグメントの部分文字列と、前記第2の言語の文字列のうちの前記翻字セグメントの部分文字列との間で文字の対応付けを行う文字列対応付け装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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