装飾表示体

開放特許情報番号
L2017000690
開放特許情報登録日
2017/5/9
最新更新日
2017/5/9

基本情報

出願番号 特願2011-094722
出願日 2011/4/21
出願人 美濃商事株式会社
公開番号 特開2012-224010
公開日 2012/11/15
登録番号 特許第4794697号
特許権者 美濃商事株式会社
発明の名称 装飾表示体
技術分野 機械・加工、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 遊技機やゲーム機の外装パネル、包装箱、広告体、飾り品などの各種商品の装飾に用いられる装飾表示体、およびそれが設けられるフォトフレームなどのディスプレイ装置
目的 金属を使用することなく金属表面のような光沢感を表現することができる装飾表示体を提供する。
効果 観る位置によって線状画素の拡大虚像を明確に現出および消失させることができる。このため、線状画素の拡大虚像が現出した際の暗い部分と、線状画素の拡大虚像が消失した際の明るい部分とによる明暗のコントラストが生じ、この明暗のコントラストによって金属表面のような光沢感を疑似的に表現することができる。従って、金属を使用することなく金属表面のような光沢感を表現することにより、観る者の視覚を強く刺激することができ、観る者の商品に対する購買意欲を向上させることが可能となる。
技術概要
本発明に係る装飾表示体は、上記目的を達成するために、シート状または板状の透明素材の表面に、複数の凸レンズ状の集光素を各集光素の並びに方向性を持たせて2次元的に配列して集光素パターンが形成されるとともに、透明素材の裏面に、着色された複数の線状画素を集光素パターンと異なる配列ピッチで平行に配列して線状画素パターンが形成されることにより、線状画素の拡大虚像を透明素材の上方または下方に現出させる。この装飾表示体は、透明素材の裏面に拡大虚像現出領域が設けられ、該拡大虚像現出領域に線状画素パターンが形成されるとともに、該線状画素パターンにおける各線状画素は拡大虚像現出領域と同程度以上の拡大虚像を透明素材の上方または下方に現出させる線幅となされていることを特徴とする。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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