装飾表示体

開放特許情報番号
L2017000688
開放特許情報登録日
2017/5/9
最新更新日
2017/5/9

基本情報

出願番号 特願2012-212115
出願日 2012/9/26
出願人 美濃商事株式会社
公開番号 特開2014-065212
公開日 2014/4/17
登録番号 特許第5242839号
特許権者 美濃商事株式会社
発明の名称 装飾表示体
技術分野 機械・加工、情報・通信、生活・文化
機能 機械・部品の製造
適用製品 装飾表示体
目的 集光素パターンが表面に形成された第1の素材と画素パターンが表面に形成された第2の素材とが別体の装飾表示体において画素の拡大虚像を簡単かつ確実に現出させることができる装飾表示体を提供する。
効果 第1の素材と第2の素材とを重ね合わせに際して、複数の第1の位置合わせ部および複数の第2の位置合わせ部の位置を一致させるだけで集光素パターンと画素パターンの両配列方向を一致させ得るため、画素の拡大虚像を簡単かつ確実に現出させることができる。このため、第1の素材と第2の素材の重ね合わせにおいては経験の有無が問われることがなく、第1の素材の集光素パターンと第2の素材の画素パターンの両配列方向を一致させることが容易となり、誰でも簡単に画素の拡大虚像が現出する装飾表示体を組み立てることが可能となる。
技術概要
装飾表示体1は、集光素111aに方向性を持たせ配列ピッチpで配列してなる集光素パターン111が形成された集光素板11と、画素121aに集光素パターン111と同じ方向性を持たせ配列ピッチqで配列してなる画像パターン121が形成された画素シート12とを備え、集光素板11に第1の孔群112が設けられ、画素シート12に第1の孔群112に対応する第2の孔群122が設けられ、両孔群112,122の位置が一致する態様で集光素板11と画素シート12が重ね合わさることで集光素パターン111と画素パターン121の両配列方向が一致する。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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