装飾表示体の製造方法

開放特許情報番号
L2017000687
開放特許情報登録日
2017/5/9
最新更新日
2017/5/9

基本情報

出願番号 特願2012-250466
出願日 2012/11/14
出願人 美濃商事株式会社
公開番号 特開2014-097612
公開日 2014/5/29
登録番号 特許第5220952号
特許権者 美濃商事株式会社
発明の名称 装飾表示体の製造方法
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 装飾表示体およびその製造方法
目的 画素の拡大虚像を明確に現出させることができる装飾表示体およびその製造方法を提供する。
効果 透明素材の厚みを測定して得た測定値とあらかじめ設定した基準値とを比較し、透明素材の厚みの測定値が基準値を下回った場合に、透明素材の厚みの測定値と基準値の間の誤差に相当する厚みで透明なアンカー層を平坦状に形成することより、誤差のある透明素材が基準値の厚みになり、それに伴って集光素と画素の間の距離が所定の距離になるため、画素の拡大虚像を明確に現出させることができる。また、アンカー層によって集光素を形成する透明素材の表面側が平坦化されるため、透明素材の表面形状に影響されることなく集光素を簡単かつ確実に形成する。
技術概要
装飾表示体1の製造方法は、透明素材10の厚みd1を測定し、透明素材10の厚みd1の測定値と予め設定した透明素材10の厚みDの基準値とを比較して測定値が基準値を下回った場合に測定値と基準値の間の誤差Eを算出し、透明素材10の表面に透明なアンカー層11を該誤差Eに相当する厚みd2で平坦状に形成して、アンカー層11の表面に複数の凸レンズ状の集光素12aを各集光素12aの並びに方向性を持たせて配列ピッチpで2次元的に配列してなる集光素パターン12を形成し、透明素材10の裏面に着色された複数の画素13aを各画素13aの並びに集光素パターン12と同じ方向性を持たせて配列ピッチqで2次元的に配列してなる画像パターン13を形成する。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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