光クロスコネクト装置

開放特許情報番号
L2017000680
開放特許情報登録日
2017/4/28
最新更新日
2017/4/28

基本情報

出願番号 特願2015-522843
出願日 2014/6/11
出願人 国立研究開発法人科学技術振興機構
公開番号 WO2014/203789
公開日 2014/12/24
発明の名称 光クロスコネクト装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 光クロスコネクト装置
目的 光ネットワーク内の光ノードにおいて、光クロスコネクト装置に入力される入力光ファイバ中の所望の信号をドロップさせ又は光クロスコネクト装置から出力される出力光ファイバ中へ所望の信号をアドする光アド/ドロップ装置のハードウエアの規模を大幅に削減すること。
効果 従来の光ドロップ装置と比較して、光カプラの個数が少なくなり、光スイッチの規模が大幅に小さくなくなるので、光アド/ドロップ装置の規模を大幅に削減することができる。
技術概要
光ノードにおいて、入力光ファイバ中の所望の信号をドロップさせ又は光クロスコネクト装置から出力される出力光ファイバ中へ所望の信号をアドする光アド/ドロップ装置のハードウエアの規模を大幅に削減する。
複数の光クロスコネクト部OXC1乃至OXCsにそれぞれ接続されたs群の入力光ファイバFi1〜Fi(n−2)のうちの一部又は全部に接続された複数の1×20s光カプラPCと、それら複数の光カプラPCのうち複数の光クロスコネクト部OXC1乃至OXCsのうちの相互に異なる光クロスコネクト部にそれぞれ接続された一群の光カプラPCから出力される信号をそれぞれ受けて択一的に選択する一群のs×1光スイッチPSを有し、その一群の光スイッチPSからそれぞれ出力された信号毎に所望の波長の信号をそれぞれ選択してトランスポンダへ供給する複数のトランスポンダバンクTBKとを、備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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