熱輻射光源

開放特許情報番号
L2017000673
開放特許情報登録日
2017/4/28
最新更新日
2017/4/28

基本情報

出願番号 特願2015-504273
出願日 2014/2/28
出願人 国立研究開発法人科学技術振興機構
公開番号 WO2014/136671
公開日 2014/9/12
発明の名称 熱輻射光源
技術分野 電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 熱を光に変換する熱輻射光源
目的 より材料の選択の幅が広く、それにより、容易に所望のピーク波長を有する光を得ることができる熱輻射光源を提供することである。併せて、当該熱輻射光源を用いた、光電変換効率の高い太陽光発電装置を提供する。
効果 本発明により、より材料の選択の幅が広い真性半導体を用いることができ、それにより、所望のピーク波長を有する狭帯域の光を生じる熱輻射光源を容易に得ることができる。また、本発明により、太陽電池が太陽光を直接受光する場合よりも光電変換の効率が高い太陽光発電装置を得ることができる。
技術概要
本発明は、従来よりも材料の選択の幅が広く、それにより、容易に所望のピーク波長を有する光を得ることができる熱輻射光源を提供する。熱輻射光源10は、真性半導体から成る部材11に、該真性半導体のバンドギャップに対応する波長よりも短い波長の光に共振するように屈折率分布が形成されている光学構造を有する熱−光変換器を備える。外部から熱−光変換器に熱を供給すると、真性半導体におけるバンド間吸収により、カットオフ波長よりも短い波長帯にスペクトルを有する発光が生じ、その波長帯のうち光学構造において共振する共振波長λrの光が選択的に強められ、熱輻射光として発光する。本発明では、材料の選択の幅が広い真性半導体を用いるため、所望のピーク波長を有する狭帯域の光を生じる熱輻射光源を容易に得ることができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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