光パスクロスコネクト装置

開放特許情報番号
L2017000670
開放特許情報登録日
2017/4/28
最新更新日
2017/4/28

基本情報

出願番号 特願2011-221418
出願日 2011/10/5
出願人 国立研究開発法人科学技術振興機構
公開番号 特開2013-085011
公開日 2013/5/9
登録番号 特許第5982669号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 光パスクロスコネクト装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 光パスクロスコネクト装置
目的 方路切換機能を有し且つ大幅に低価格な光パスクロスコネクト装置を提供する。
効果 プレーナ技術により1基板の上に光集積導波回路として構成されることができるので、光パスクロスコネクト装置が小型に且つ経済的に実現できる。
光パスクロスコネクト装置は入力ファイバ毎にドロップ機能を備えることができる。連続的波長の波長チャンネルが用いられるので、設計が容易となる利点がある。
技術概要
複数の光入力ファイバからの波長分割多重光を波長に応じて複数の光出力ファイバへルーティングする光パスクロスコネクト装置であって、複数個の出力ポートを有し、前記複数の光入力ファイバからの各波長分割多重光を、該複数の光入力ファイバ毎の波長に応じて前記複数個の出力ポートのうちの任意の出力ポートへそれぞれ選択的に出力する複数の波長選択スイッチと、 該複数の波長選択スイッチの各々の複数個の出力ポート毎にそれぞれ設けられ、該複数の波長選択スイッチによりそれぞれ選択されて該波長選択スイッチの複数個の出力ポートからそれぞれ出力された光信号を、該複数個の出力ポート毎に、該複数個の出力ポートからの波長群に応じて前記複数本の光出力ファイバのうちの各々の隣接ノードに接続されるn本の任意の光出力ファイバへそれぞれ選択的に出力する複数の波長群選択スイッチと、該波長群選択スイッチから前記n本の光出力ファイバのいずれかへ向かってそれぞれ出力される波長群を該n本の光出力ファイバ毎に合流して、該n本の光出力ファイバへそれぞれ入力させる光合流器とを、含むことを特徴とする光パスクロスコネクト装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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