2次元フォトニック結晶面発光レーザ

開放特許情報番号
L2017000661
開放特許情報登録日
2017/4/28
最新更新日
2017/4/28

基本情報

出願番号 特願2015-504246
出願日 2014/2/25
出願人 国立研究開発法人科学技術振興機構
公開番号 WO2014/136607
公開日 2014/9/12
登録番号 特許第6080941号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 2次元フォトニック結晶面発光レーザ
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 2次元フォトニック結晶面発光レーザ
目的 傾斜角を大きくすることができると共に、光の損失を従来よりも少なくすることができる、傾斜ビームを出射する2次元フォトニック結晶面発光レーザを提供する。
効果 傾斜角を大きくすることができると共に、光の損失が従来よりも少ない、傾斜ビームを出射する2次元フォトニック結晶面発光レーザが得られる。
技術概要
電流が注入されることにより波長λLの光を生じさせる活性層と、板状の母材に、該母材とは屈折率が異なる異屈折率領域が2次元的に配置されることにより屈折率分布が形成されて成る2次元フォトニック結晶層とが積層された構成を有し、該2次元フォトニック結晶層の法線から傾斜角θの方向にレーザビームを発振するレーザであって、
該2次元フォトニック結晶層において各異屈折率領域が、2次元定在波を形成することによって前記波長λLの光の共振状態を形成し且つ該波長λLの光を外部に出射させないように定められる周期性を持つ基本2次元格子の各格子点において変調して配置されており、
前記各格子点における変調位相Ψが、前記2次元フォトニック結晶層内における前記波長λLの光の波数ベクトルk↑=(kx, ky)、前記2次元フォトニック結晶層の有効屈折率n↓(eff)、及び前記基本2次元格子の所定の基準線からの方位角φを用いて表される逆格子ベクトルG'↑=(g'x, g'y)=(kx±|k↑|(sinθcosφ)/neff, ky±|k↑|(sinθsinφ)/n↓(eff))と、前記各格子点の位置ベクトルr↑とを用いて、Ψ=r↑・G'↑で表されることを特徴とする2次元フォトニック結晶面発光レーザ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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