金属管腐食予測システム及びその方法

開放特許情報番号
L2017000649
開放特許情報登録日
2017/4/27
最新更新日
2018/9/26

基本情報

出願番号 特願2017-000952
出願日 2017/1/6
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2018-109589
公開日 2018/7/12
発明の名称 金属管腐食予測システム及びその方法
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 金属管腐食予測システム及びその方法
目的 キャパシタンス電極を用いた高周波交流電気探査法によって絶縁体のアスファルト下の地盤の比抵抗を計測し該地盤における金属管の腐食されやすさ又はされにくさといった腐食状態の傾向を予測する金属管腐食予測システム及びその方法を提供すること。
効果 送受信機間の電気的な干渉を抑制しつつ電位電極間での微小な交流信号をより良好に検出できるから金属管の腐食予測を精度よく与えることができる。
技術概要
キャパシタ電極の対からなるダイポール電極を離間配置した高周波交流電気探査法によって絶縁体の舗装材下の地盤の比抵抗を計測し金属管腐食予測を与えるシステムであって、
前記舗装材上に配置され電流電極としての前記ダイポール電極を有する通電手段と、
前記舗装材上に配置され電位電極としての前記ダイポール電極の1又は複数を有する検出手段と、
情報処理手段と、を含み、
前記キャパシタ電極と前記舗装材との間に水を介在させて接地を与えた上で、
前記通電手段は、前記ダイポール電極に高周波交流電圧を印加して前記地盤内に電流Iを与え、
前記検出手段は、前記ダイポール電極で交流信号を検出し、
前記情報処理手段は、前記通電手段からの参照信号で前記検出手段からの前記交流信号を直交同期検波して計測電位Vを抽出し、
前記ダイポール電極の間の距離と、前記電流I及び前記計測電位Vと、から所定深度位置での比抵抗を算出することを特徴とする金属管腐食予測システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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