スクロール式流体機械

開放特許情報番号
L2017000632
開放特許情報登録日
2017/4/21
最新更新日
2017/4/21

基本情報

出願番号 特願2008-064999
出願日 2008/3/13
出願人 アネスト岩田株式会社
公開番号 特開2008-274930
公開日 2008/11/13
登録番号 特許第5076242号
特許権者 アネスト岩田株式会社
発明の名称 スクロール式流体機械
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 スクロール流体機械
目的 従来のオルダム軸継手機構、ピンクランク機構等のような摺動嵌合する構成を用いることなく、駆動側のスクロールと従動側のスクロールとを相対的に旋回運動可能な機構を備えたスクロール式流体機械を提供する。
効果 従来のオルダム軸継手機構、ピンクランク機構等のような摺動嵌合する構成を用いることなく、駆動側のスクロールと従動側のスクロールとを相対的に旋回運動可能な機構を備えたスクロール式流体機械を提供することができるので、スクロール式流体機械への適用に際して有益である。
技術概要
第1のスクロールラップと、該第1のスクロールラップと噛合して密閉圧縮室を形成する第2のスクロールラップと、前記第1のスクロールラップを有する第1のスクロールと前記第2のスクロールラップを有する第2のスクロールとの回転力伝達経路間に配置された中間部材と、該中間部材と前記第1のスクロールとを連結して回転軸心方向に直角な第一方向に前記中間部材を移動可能に支持する第一板ばね部材と、前記中間部材と前記第2のスクロールとを連結して前記第一方向とは直角な第二方向に前記中間部材を移動可能に支持する第二板ばね部材とを備え、
前記第1のスクロールの回転軸心と前記第2のスクロールの回転軸心とを回転軸心方向に直角方向にずらして配置して、前記第1のスクロールと前記第2のスクロールとが前記中間部材を介して相対的に旋回運動可能に構成され、
さらに、前記中間部材は第1のスクロールの第1のスクロールラップと第2のスクロールの第2のスクロールラップとを囲繞するように配置された多角形状でかつリング形状からなり、前記第一板ばね部材が前記多角形状の向い合わせ位置に一対取り付けられる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 CN:ZL200810100301.6

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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